コンプライアンス・安全対策
LeadForceは法令を遵守し、安全で適切なフォーム営業を支援します。
フォーム営業の法的位置づけ
問い合わせフォームを通じた営業活動は、特定電子メール法(迷惑メール防止法)の規制対象外です。 同法は「電子メール」を規制対象としており、Webフォーム経由の送信は「電子メール」に該当しません。
特定電子メール法の対象
- - 電子メール(SMTP送信)
- - SMS/ショートメッセージ
対象外
- - Webフォーム経由の問い合わせ
- - SNSダイレクトメッセージ
※ ただし、相手企業のフォームに「営業お断り」等の記載がある場合は、 その意思を尊重することが重要です。LeadForceではこれを自動検出します。
NG企業自動検出
LeadForceは送信前に各企業のフォームページを自動解析し、以下のパターンを検出した場合に送信をスキップします。
「営業お断り」「営業目的のお問い合わせはご遠慮ください」等のテキスト
「当社のお客様以外のお問い合わせには対応しておりません」等の記載
robots.txt やフォームページでのクロール拒否指定
過去に送信エラーやクレームが記録された企業
重複送信防止
同一企業への連続送信はクレームリスクを高めます。LeadForceは以下の仕組みで重複を防止します。
- URLベース重複検知
同一フォームURLへの送信は一定期間ブロック
- ドメインベース検知
同一ドメインの異なるフォームへの送信も検出
- 送信間隔制御
同一企業への再送信は最低30日間隔を確保
データの取り扱い
データ保存
- - 企業リストデータ: ユーザーアカウント存続中は保持
- - 送信ログ: 90日間保持後、自動的に匿名化
- - AI企業分析結果: 30日間キャッシュ後、自動削除
セキュリティ
- - 全通信はTLS 1.3で暗号化
- - データベースはSupabase(PostgreSQL)でRLS(行レベルセキュリティ)適用
- - 決済処理はStripeに委譲(PCI DSS準拠)
データ削除リクエスト
ユーザーは随時、自身のアカウントと関連データの完全削除をリクエストできます。 削除リクエストは5営業日以内に処理されます。 詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。